丸玉のチョーカー

チョーカー

丸、三角、四角は大好き。

作るのは手間がかかるけど出来上がった時の達成感は格別。

これは丸とラインのバランスがなかなか決まらずに苦労した作品。

もう少し軽く仕上がるとよかったかな~~とはおもう。

これからの課題である。

作品展で自分の作品を会場に並べると、客観的に見ることができる気がする。

普段、彫金机の上で見るのとはやっぱり違う。一歩引いて見るというのがとても大切なことだと実感。

なんでも、一度引いてみるってのは大切かも。

人とのかかわり、投げかけた言葉、ふとした時の動き。

どうしても主観的な判断ばかりになる。

自分から離れて、自分を空の上から眺めるような見方。ということを聞いたことがある。

あれは客観的に見るのにはとってもいいとは思うけどそればかりだと、すべてが他人事になってしまう恐れもある。自分の中の熱がなくなりそうな気がする。

主観、客観バランスよく見ることができたらな~と思う。

個展も今日を入れてあと二日。明日は5時終了だし実質今日のみって感じだろうか。

来場には波があって、わ~~っと来場するときとガラ~~~~ンとなるときと。。

そんな時は普段できてない考え事や、書類づくり、それが終わったらお楽しみの小説。

やっぱりはずれの少ない東野圭吾に頼る。(^^♪

自宅で読んでたらつまらなければ他の本に変えられるけど,ここではそうはいかないので。

ただ今回選んだのはちょっとテーマが重かった。

「殺人の門」

題も表紙もそれなりなので重いだろうとは思ってたけどここまでとは。。。

それなのに引き込まれてしまって止まらなかった。

すごい技術。。。

熱量か。。?技術だけではここまで引き込まれないだろう。

重苦しいが興味があれば読んでみるのもいいかも。ちなみにこの作家の「手紙」も読んだが、重苦しさではいい勝負かも。

では、ギャラリーに出発です。頑張ってきます~~(^^♪

been

2019月年展示会予定

10/21(月)~27(日)福岡市 ギャラリー風

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